天気・晴れていても暗め/体調・九時間睡眠で、それでも眠くなってきます

 私達は、頭の中で言葉にして何かを想っているわけではない。
 言葉は、私達の肉体的・精神的な縁/淵を司る何かである。

2006年11月10日 分析文 トラックバック(0) コメント(0)

天気・お昼過ぎは全て夜/体調・鼻をかむ度に血が出る

 僕は言葉から排除される。
 言葉は、そのままで既に僕を裏切っている。

「社会に排除される」とは、どういう事なのか?

 いつかジャパネスク・ホラーについて、
 語らねばならない時が、必然的に来るような、
 そんな気がする。

2006年11月09日 自己批判∩分析文 トラックバック(0) コメント(0)

天気・強風で落ちてきた木の実が直撃する/体調・鼻の中が堅い気がする

 ライトノベルにおいては、死はテーマではなく、出来事である。
 言い換えると、死は歴史的ではなく史実的でしかないモノとして扱われている、ということである。

 自然の中で、種の影響力は、種を構成する個の影響力で診断されている。それ故、人間は此処まで増殖した、と考えるべきである。
 ヒトは、個では余りにも脆弱で、群れとなったとき「集団」という名の怪物に進化する。ここで、ヒト以外の動物は群れを本能的に作り出し、同じレベルで役割分担を行うが、ヒトは本能的に、文化的な群れ=集団を作り出し、役割分担を行う。ヒトの本能は、そもそも文化的と呼んでいたものと同じものなのだ。

2006年11月07日 分析文 トラックバック(0) コメント(1)

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