天気・雨と曇りを交互に行う/体調・冷えるとクシャミ、さらには腹痛
以前、こう記した。
世界は無意味である、それゆえに価値がある。
私達は、世界に意味を与えることが出来る、ただ一つの種である。
さらに付け加える。
僕らの人生に意味を与えるのは、僕ら以外の人である。
僕らが残せるのは、他人の与えた意味だけである。
しかし、意味の種類は千差万別であり、僕らはその中から特定の意味を渇望する。
ゆえに、その意味を与えてもらえるように、僕らは生きようとする。
そして、その意味を与えてもらえるからこそ、僕らは死ぬことが出来るのだ。
僕らが死ぬ存在であることの、精一杯の理由付けである。
天気・雨が昨日からパラパラと/体調・お酒が長く引いていました
一月の日記は、四日で止まっていますね・・・。
なんとなく、中断してみましたが、どうでしょう?
中断している間に、
私は二十歳になり、
テストも終わって、
お酒も飲みまして、
何だかグチャグチャでした。
本は、あんまり読んでいませんでした。
考えることは辞めていませんでしたが、
思い返すことの方が多かったように感じます。
新しく何かを見つけたこともあったのですが、
書き残しておきたいほどのものでもなかったようで、
もし、通らねばならない思索であるのならば、
再び思い起こす事もあるだろうと、
今は考えるのみです。
人生百年あるとして、
そのうちの五分の一を過ごしてみたのですが、
特に何の感慨もありませんでした。
無ければならない理由はないのですが、さて。
結局、青春の十代とは、一体なんだったのか?
何かが新しくなったのか?
それとも、取り返しのつかないほどに錆び付いてしまったのか。
いずれにしても、僕は歳を取りました。
明日は晴れるでしょうか?
洗濯、したいなと、思っているのですが。
















