東京BABYLON
読んでしまった(PART・・・何回目だっけ?)
今のCLAMPの作品って、
ここが原点なのか、っていうぐらい、
原初の匂いがする作品。
非常に重くて甘ったるい。
甘ったるくて重いんでは無いので注意。
読む人によっては、重さに耐えられないかも。
あまりにも「当たり前」過ぎて、です。
実は案外、「当たり前」なことに気づけていないものなんだな、と。
しかし、
今、自分がCLAMP好きなのって、
この匂いに誘われたからなのねぇ・・・
なんだか納得。
そういえば、最近の口調、
半年前と随分違うなぁと実感。
やはり、躁鬱の気があるのか?
天気・晴れてはいたけれど・・・/体調・眠りすぎる
これがニーチェだ(著・永井均)読了。
とにかく、素直に読んでいくのが最良な本。
ニーチェという思想家(この表現が適切なのかは疑問ですが)の遺したものを理解するうえで、その入り口となることを目指した本ですが、ニーチェの思想を読み進む中で、自分の位置を見失ったときに、もう一度、立ち返ってこれる本でもあり、そうしたうえで評価すべきなのかもしれません。
















