東京BABYLON

 読んでしまった(PART・・・何回目だっけ?)

 今のCLAMPの作品って、
 ここが原点なのか、っていうぐらい、
 原初の匂いがする作品。
 
 非常に重くて甘ったるい。
 甘ったるくて重いんでは無いので注意。
 読む人によっては、重さに耐えられないかも。
 あまりにも「当たり前」過ぎて、です。
 実は案外、「当たり前」なことに気づけていないものなんだな、と。

 しかし、
 今、自分がCLAMP好きなのって、
 この匂いに誘われたからなのねぇ・・・
 なんだか納得。

 そういえば、最近の口調、
 半年前と随分違うなぁと実感。
 やはり、躁鬱の気があるのか?

2006年04月27日 書評 トラックバック(0) コメント(0)

天気・晴れてはいたけれど・・・/体調・眠りすぎる

 これがニーチェだ(著・永井均)読了。
 とにかく、素直に読んでいくのが最良な本。
 ニーチェという思想家(この表現が適切なのかは疑問ですが)の遺したものを理解するうえで、その入り口となることを目指した本ですが、ニーチェの思想を読み進む中で、自分の位置を見失ったときに、もう一度、立ち返ってこれる本でもあり、そうしたうえで評価すべきなのかもしれません。

2005年08月07日 書評 トラックバック(0) コメント(0)

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