天気・これから曇ることになる/体調・指の皮が象のようで

 批判にしかならない、と思う。
 
 この数ヶ月。
 いや、それ以上前からだろうか?
 書き記すという行為が、
 僕にとって、何も書き残せていなかったことに気付いた。
 何を言っているのか判らない人もいるかもしれないけれども、
 正直に言うのなら、
 僕は書き記したいと思っていた感情をこそ、
 理性的な、理論的な、そんな言葉の表現で隠してしまっていた。
 自分が、その時その時をどう暮らしていたのかも、
 それに対してどう考え、思ったのかも、
 書くことを怠ってきたし、どこかで書き残さないようにしていた、そういう風に感じた。
 だからこそ、今書かねばならない、そう思っている。
 
 ここしかない、
 そう、ここしかないのは事実で、決定しているのだから、
 僕は逃げることは出来なかったのだ。
 歩み続けるという行為によって、僕は逃げていたのだ。
 今、僕は僕に対して、いやしてはならない傷を、深く刻み込まなければならないのだ。 
 
 心配していると思う1人の仲間に、
 今も見ているなら、
 もう歩いて良い、 
 そう言いたい。それしか言えないし、届かないのだと思っている。

2007年01月25日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

天気・雨を気にしています/体調・腹と腰の間が離れていることを知りました。

 いわゆる、下腹、といわれる箇所のことなのですが、
 元々背が低いので、そんな箇所がハッキリと区別できるとは、
 思ってもいませんでした。
 ちょっとショックです。色々と。

 2週間近く、というよりも5月の終わり頃から、
 思考を静止させていました。
 一つ前の日記にレポート形式で思索を展開しようとしていたのを見ると、
 出来る限り悪あがきしていた、ということでしょうか?
 
 己の立ち位置がハッキリしなくなってきた、というのが、
 ここ最近の自分でしょうか。
 毎年一回は壁にぶつかるのですが、
 今がそうみたいです。
 ゆったりとした躁鬱症みたいだ、とは、
 友人の言葉だったりするのですが。
 
 どうも、具体的な言葉に出来ません。
 今の自分の言葉では、説明できなくなった、
 ということなのかもしれません。
 それとも、この形式の限界でしょうか?
 向き合うということに道がないのかも・・・。

2006年07月05日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

苛つき

 食事の時に、
 知り合いに巫山戯た事を言われてから、
 どうにも、歯車のかみ合わせが可笑しい。
 
 今、地面が揺れたでしょ?

 そんな発言の、一体何処に動揺しているんだろう?
 
 今、地面が揺れてたでしょ?

 あまりの無意味さに頭が置いてイカれたのか?
 その知り合いが巫山戯たことが許せないのか?
 そんなことに、こんな感情を引きづり出してしまった自分が嫌なんだろうか?
 
 どうにも、気分が悪い。
 誰かを、本当に傷つけそうだ。
 噛みついてしまいたい。

2006年05月03日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

天気・夜になって雨がボツボツ/体調・ずっと眠たい

 倫理学を学ぶたびに、
 自分の考えていることに、
 何故か不安を感じるようになる。
 この道は、既に誰かが通った道なのではないか。
 この道を進むことに、何の根拠もないのではないか。
 自分で考えることと、誰かに聞いていくことと、
 結果が一緒ならば、差は無いのではないか。
 そもそも、
 この考えに己を駆り立てている物は、一体何なのか。
 理由はある。
 考えなければ、進むことが出来ない自分が居るから。
 何故、そうなった?
 それを考えているのか?

2006年04月24日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

天気・晴れ・・・他に何を言えと!/体調・鼻づまりが一時的にひどくなる

 唐突に、独りは嫌だなぁ、と思う。
 僕に、そういった面があることを、
 今、改めて認識した。
 「ただ死ぬこと」が、怖い。
 誰かと共に要られ続けるなら、どんなに幸せなんだろうと、
 本当に、今、そう思う。
 悲しいわけじゃない、寂しいだけなんだけど。
 喚いてもどうしようもないけれど、喚いてしまいたい。
 
 なぜこの世に平等と自由を与えられたのだろう!
 想いの孤独に嘆くぐらいなら、
 永遠に変わらない石のほうが良かった。

2006年03月13日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

許せないもの

 記憶を記録に貶めること。
 過去を記録に押し込めること。
 前を向いているようで、ただ踏みつけているだけの自分がいる時。

2006年03月09日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

文字

 文字は中身を裏切らない。
 文字の中身が、頭の中身と違うように見えるから、
 なんだか、そう思ってしまうだけなのだ。

2006年03月02日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

自分の立ち位置に関して

 人には、その人の能力を最大限に引き出す立ち位置があるはずだ。
 
 自分の場合には、それはアドバイザーに近いと考える。
 それは、自分の価値観などに沿って評価するのではなく、被評価者の成してきたことが、彼らの生活している社会において、どのような方向性や結果を生み出すかを、しいては将来、どのような立ち位置において人生を進むべきかを、より適切な表現を用いて説明する仕事であり、立ち位置だろう。
 
 この立ち位置は、人に使われる立ち位置である。
 故に必要、かつ重要になるのは、使う側の人たちからの信頼であり、信用ということになる。
 この点において、私は致命的だろう。
 如何に言葉を駆使しても、充分なソレを、求めている形で手に入れたことがほとんどないからだ。
 私自身のズレも原因だろうし、理想が高いのかも知れないとも思う。

 僕は、非常に貪欲だろう。
 他人の役に立ちたいと、その成すことによって信頼を勝ち取りたいと思って尚、自分の人生を豊かにしたいと考えるからだ。

2005年12月27日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(3)

批判するもの

 自分は、社会を否定する人間ではない。
 しかし、社会がその在り方を間違いで満たしていく限り、
 それを傷つけていく者になる、と思う。
 絶対に報われるはずがない。
 が、見逃せるような勇気を持てない。

2005年12月23日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

突き抜けた感想

 闇の中から取りだして、日の光で焼き殺すぐらいなら、
 闇の中へと身を躍らせて、同じ色に染まってあげたい。


 何があったか、なんて、聞かないでほしい。

2005年11月18日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

天気・夜雨と言うよりも夜霧/体調・眠くなくても眠っておきます

 あまり好きじゃないのに、
 誤魔化して生きるのは何故だろう。
 そんなに、生きぐるしい訳でもないのに。

2005年11月06日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

天気・寒くはなかった/体調・だるさがとれません

 明るいのに耐えられない。
 話すことに耐えられない。
 取り込むことにすら、耐えきれない。
 ただ、当てもなく飛び出していきたい。

2005年10月22日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

いかる理由

 僕をけなされて、いかれるだろうか。
 
 僕の大切な何かが、僕の中にあるだろうか。
 
 僕の愛は、偏っているのだろう。
 
 僕は騎士であることを欲している。

2005年10月19日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

天気・雨がふっていました/体調・薬に頼ってます

 予想がことごとく当たるので、
 気分が良かった一日。
 しかし、こういうときほど、
 周りの人が見えてないんだろうなと、
 無駄な反省をしてみたりする。
 
 喧噪は遠いのだ。
 頭の中で響く貧血の音も、似たようなものなのだろう。
 実は、目が見えていないと、音が上手くイメージできないのは、
 みんなのひみつだ。

2005年10月09日 自己批判文 トラックバック(0) コメント(0)

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